そふとなまちづくりへの道

荒川区民の方から時々NPOについてご質問を受けますが、区での支援はほとんどないもの
の将来的には必要な方向性ではないかと思います。
「non-profit(非営利)」という意味では、地方公共団体は大きなNPOのようなものです。公共
団体が助けることができる範囲は公平性という尺度により限られています(尺度も時代によ
って変っていくものですが)。制度と制度の隙間に入りこんで困っている人達のニーズを取
り入れて活動している良い仕事をやっているNPOがあります。また、全国的にも地方自治体
の職員削減の動きは強いですが、区民の力を借りて協働のまちづくりをしていかなければ
サービスの低下を招くと思います。まちの活性化や公共機能向上のためのまちづくりに意
欲のある区民が夢を実現できるよう支援策を実現したいと思っています。また、NPO法人設
立に支援を講じるよう提案したいと思います。地方分権時代の究極の到着点は民間の「新し
い公共」(平成16年版 国民生活白書〜人のつながりが変える暮らしと地域―新しい「公共」
への道〜
)なのではないかと思います。


【お役に立ちそうなリンク】
内閣府NPOホームページ https://www.npo-homepage.go.jp/
■大阪府社協助成金ガイド http://www.osakafusyakyo.or.jp/vcenter/josei/joseiitiran.html
■公益財団法人助成財団センター  http://www.jfc.or.jp/profile/public.html