質問しました荒川区!
これまでに具体的に本会議、予算決算委員会、通常特別委員会等で質問した内容です。 |
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【2010.11.30】 平成22年度 第4回定例会 一般質問
区民の幸福について―自立と協力の指標
(1)新学習指導要領―子ども達の協力と問題解決のコミュニケーション能力向上。
(2)子ども達の将来の自立―社会のしくみの教育について。
(3)見守りあい支えあい事業の充実―1つの小さな具体的なお願いで地域力アップ。
(4)「スローな商店街」に向けての支援―ベンチ、オープンスペース、認知症サポート等。
(5)協力社会―区民との協働で「アートイベント」開催について。
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【2010.9-10】 平成21年度 決算に関する特別委員会
■総務費:防災について●震災時に欠かせない初期消火で救える命がある。小中学校や町会
に導入されたD級消火ポンプを活用して「区民D級ポンプ操法大会」を行ってはどうだろうか。
●パソコン上での災害時ボランティアの事前登録制度のしくみを用意し効率的な運営を。
■総務費:広報について●マスメディアの変化に対応してメルマガ版区報(ツイッターも含む)の
発信をメニューとして用意すべき。●区民に区の方針・やってることが伝わっていないことが多
い。それらを広めるために荒川区で公共広告を打ってはどうだろうか。
■民生費:予防介護(ころばん体操)について●ころばん体操の会場と希望者が飽和状態
にあるので、今後のことも考えて場所を増やすべき。また、会場として(第二日暮里小のピロテ
ィの活用例のように)学校を利用できないだろうか。
■民生費:国保・介護保険について●分かりやすい国保・介護保険の説明をすべき。落語や紙
芝居や漫画等の様々なメディアも使って子どもの頃からの教育も必要。
■産業経済費:商店街ルネッサンスと経営支援事業について●商店街イベント助成を行ってい
るが、「行政評価結果」での成果が不明。目標をかかげて事業を行うべきではないか。●販売
支援サイトの参加団体の減退が見られるが、原因を見極めるとともに目標を見直すべき。
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【2010.2-3】 平成22年度 予算に関する特別委員会
■民生費:高齢者福祉費●「小規模多機能型居宅介護サービス」の利用を始めようとする方の
お試し費用を区で負担し、利用促進を図ることになったが、荒川区内には1事業者しかないため、
増やすよう講座実施等すべき。
■民生費:子育て支援費●子どもが想像力を伸ばしながら遊ぶことのできる「プレイパーク」を
区内にもつくってほしい。●小1プロブレム対応で保育園から小学校へ上がるプリスクールにつ
いても検討をお願いしたい。
■産業経済費 ●都電100年のイベントを大々的に行ってほしいと考えているが、進捗と区民を
多く巻き込むようなイベントにしてほしい。●商店街の活性化について。商店街ボランティアを募
集してイベントや日常的活動を手伝ってもらって、まず人と人とのつながりを回復させるところか
ら始めてはいかがだろうか。
■土木費 ●「川の駅」関連で、隅田川のスーパー堤防の活性化イベントの100万円は、洪水・
津波・高潮等の災害予防を考えても、区民が日常的に水辺に親しんでおくべきだが、親水性が
高まる企画を。
■教育費 ●小学校のスクールカウンセラーが功を奏し、不登校が半減したというが、このたび
スクール・ソーシャルワーカーの導入は中学生のためのもの、家庭との連携を強化してさらな
る成果を。●三中のパワーアップ授業の放課後・夏休み塾のようなことをもっと広げてはいかが
だろうか。●小学生から高校生までの勉強場所を荒川区内にもっと多くすべき。公共施設や空
き店舗も活用してつくってほしい。
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【2009.9-10】 平成20年度 決算に関する特別委員会
■総務費 ●来年4月に新装される区のホームページに、「荒川区で今日は何があるんだ」とい
うのが分かる見やすいイベントカレンダーをつくってほしい。●日暮里の区民事務所の建て替え
に際してまちの駅の機能を持たせてください。
■民生費 ●生活保護世帯の情報を持っている民生委員と区の担当職員の会合が一旦停止し
ていたものを再開するよう要望。●保育園の民営化について。
■産業経済費 ●商店街振興について、共同仕入れと商店街マップ作成支援事業について。
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【2009.9.13】 平成21年度 第3回定例会 一般質問
1.若者をはじめ、幅広い世代が気楽に交流できる公共的空間づくりについて
(1)ふれあい館のサロンスペースを活用しての区民活動の振興
(2)ふれあい館における世代間交流、人と人をつなぐ「情報」の日常的な拠点としてのソフト整備
2.商店街振興について
(1)「荒川遊園」「バラ市」等、観光・イベント客を商店街へ誘導する方策の検討
(2)有料装飾灯広告等の商店街の自主財源につながる施策の振興
(3)商店街サポーター制度事業の検証と今後の展望
3.幼児教育・児童事業の充実について
(1)長期にわたって安定的に保育サービスを提供するための保育園の公私格差是正
(2)小1プロブレムを解決するための幼稚園と小学校の連携
(3)ふれあい館化に伴う、児童事業等の円滑な移行
4.区民の安心・安全について
(1)孤独死を防止するための見守りの強化
(2)高齢者の交通安全対策
(3)災害時の弱者対策
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【2009.2-3】 平成21年度 予算に関する特別委員会
【総括質問】
●商店街振興と観光振興:商店街の共同仕入れとまちの駅。定価給付金の配布に合わせて発
行される商店街プレミアム付商品券に合わせて、買いたいものを共同仕入れで商店街に並べ買
い物できると良い。
■民生費:子育て協力事業について●保育園・公共施設・民間のお店で子育てに協力してくれ
る所に授乳場所の整備やベビーベッドの設置に補助をしたり、割引の情報などをポータルサイト
で発信する新規事業の内容について聞きました。
■民生費:乳幼児に対する絵本の政策について●学校読書の充実や指導員の配置、フェステ
ィバルは読書家区長ならではの方針と感心してはいたけれど。乳幼児期の絵本の読み聞かせ
の重要性を児童文学者柳田さんをひきながら質問。
■産業経済費:商人塾と日暮里のファッションショーについて ●大阪のとよなかあきんDo塾の
例をひいてのはげましと地元卸問屋組合の理事長賞の創設ができるかどうか。
■土木費:川の駅について ●河川行政の歴史と隅田川の汚染、川から人が離れていったこと、
最近は環境が目的に加わり親水護岸ができるようになってきたかを話し、川の駅の荒川での候
補地、回遊ルートの提案を行いました。
■土木費:荒川自然公園の月曜の休園日について ●月曜日が休みだが、生涯健康都市を推
進している荒川区としては開園すべきではないかという提案。
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