質問しました荒川区!

 これまでに具体的に本会議、予算決算委員会、通常特別委員会等で質問した内容です。
 

【2015.2-3月】 平成27年度 予算に関する特別委員会

総務費】危機管理対策費:防災アプリについて、複合施設費:複合施設の子ども施設について

【民生費】子育て支援費:昨年秋の一般質問に引き続き、出産から子育て支援までのワンストップ相談窓口、フィンランドの「ネウボラ(助言の場所)」について、保健師と連携をした荒川区版ネウボラへ「子育て交流サロン」に出産前の相談を加えることについて、川崎の中学1年生生徒殺傷事件の例から0〜6歳を0〜18歳までに拡大する「キッズ・マザーズコール24」について

【土木費】公園費:「あらかわバラの市」開催について 土木費:交通安全のための自転車の横断歩道の渡り方について


【2014.11.27】 平成26年11月会議・一般質問

1. 女性の活躍を応援する取組みについて

(1)ワークライフバランス推進と子育て環境の更なる充実について

(2)女性のためのワンストップ相談体制について(フィンランドの「ネウボラ」を参考に)

(3)女性の就労の支援について(マザーズハローワーク日暮里の現状と4km 圏内の仕事の掘起し)


2. 子ども達の「自然体験事業」の拡充について(地方での農業・漁業体験・自然体験の促進)


3. 商店街事業と空き店舗対策について

(1)「一店逸品運動」「まちなか商店塾」の進捗状況について

(2)「商店街不動産情報」発信と、不動産事業者等と連携した出店者応援体制について



【2014.9-10月】 平成25年度 決算に関する特別委員会

総括質問:@オリンピック・パラリンピック開催を見据えて、日暮里駅前に観光案内所の設置、A災害時にも役立つ荒川区のメールマガジン登録促進について(防災や区報の情報に加えて、子育て支援情報や健康情報も選択できるようになります)、B補助193 号線(旭電化通り)の道路拡張に伴う商店街を含むまちづくりについて。


総務費;広報費:@「言語バリアフリー」の概念と「やさしい日本語」による区役所への案内について、A防災無線の内容の区ホームページへの表示(実現!)、危機管理費:西日暮里駅周辺の「土砂災害危険箇所」について。

産業経済費;産業経済費:道路拡幅工事に合わせて商店街振興計画の策定、観光振興費:@日本政府観光局(JNTO)認定の「外国人観光案内所」について、A荒川区の「昭和」のまち歩きについて。


教育費:@学校安全対策費:@学校安全ボランティアについて、Aセイフティ教室について、B学校情報配信システムについて。




【2014.2-3月】 平成26年度 予算に関する特別委員会


総務費:危機管理対策費 @区内と友好都市の大雪の被害について、A「国土強靭化基本法」と防災対策について、B区の災害時の情報収集と一元化、Cシェイクアウト訓練の実施について。スポーツ振興費 @新都知事誕生と第2 体育館について、A東京都の土地の活用について。

土木費:都市整備費 @不燃化特区整備促進事業について指定地域内の調査の進捗状況、A防災センター内に開設している「建築相談ステーション」の相談実績、B建替え、建物除却、耐震補強の実績、C建築相談の場に分かりやすいツールの導入を、D耐震シェルター・耐震ベッドの補助の利用状況と高齢化福祉課との連携、E他の地域の建築相談ステーションについて。


交通安全対策費 @昨年12 月の道路交通
法の改正について、A自転車の右側の路側帯の通行禁止についての区民への周知、B春の交通安全週間に合わせて「自転車ルール・マナー」の路上表示の提案。


教育費:小中学校教育 @学活、学級
会、生徒会でのKJ法等の議論ツールの民主主義の根幹を育成するための導入について、A中学生への小論文の指導について。



【2014.9-10月】 平成24年度 決算に関する特別委員会


■総括質問:@オリンピック・パラリンピック開催を見据えて、日暮里駅前に観光案内所の設置、A災害時にも役立つ荒川区のメールマガジン登録促進について(防災や区報の情報に加えて、子育て支援情報や健康情報も選択できるようになります)、B補助193 号線(旭電化通り)の道路拡張に伴う商店街を含むまちづくりについて。

総務費;広報費:@「言語バリアフリー」の概念と「やさしい日本語」による区役所への案内について、A防災無線の内容の区ホームページへの表示(実現!)、危機管理費:西日暮里駅周辺の「土砂災害危険箇所」について。

産業経済費;産業経済費:道路拡幅工事に合わせて商店街振興計画の策定、観光振興費:@日本政府観光局(JNTO)認定の「外国人観光案内所」について、A荒川区の「昭和」のまち歩きについて。

教育費:@学校安全対策費:@学校安全ボランティアについて、Aセイフティ教室について、B学校情報配信システムについて。


【2013.11.28】 平成25年 第4回定例会 一般質問


@若者・生活保護・障害者の就労支援について


A区民の体力向上について(1)運動嫌いをなくす幼稚園の体育施策について、(2)ボール遊びのできる場所の整備について、(3)学校施設(体育館)の貸し出しの仕組みの改善について。


B副校長先生の多忙感解消のために(1)経営支援組織の専任支援職員の設置状況、(2)学校支援ボランティアの登録窓口設置の検討


C小中学校のタブレットPC 導入について(1)タブレットPC 導入にあたっての検証、(2)タブレットPC の活用として @ドリルで学力向上、(3)A「デジタルアート・コンテスト」の実施、(4)人間力を育む「遊び」の普及について


D「(仮称)あらかわ したまち博」実現に向けて(1)区内の観光の全担い手(商店街・寺社・マイスター含む)による会議体の必要性、(2)区全体の魅力を発信する「(仮称)あらかわ したまち博」の開催(3)マップづくりの契機をつくるオープンデータの取り組み



【2013.2-3月】 平成25年度 予算に関する特別委員会

【総括質問】@区政経営戦略プラン地域の魅力を高める情報発信について A商店街振興:一店逸品運動事業について Bコミュニティカレッジの活躍の場を情報収集するプラットフォーム構築について

【総務費】危機管理費:@一時・広域避難所表示について、A防災無線の音声について、B防災機器購入に際しての町会へのアドバイス、C区報のメルマガPR、届かない世帯についてC災害時消火のための永久水利整備:藍染川幹線の利用D50mメッシュで算定された地域危険度判定について「1人の犠牲者も出さない」ためにはきめ細かな調査をすべき。E緑と彫刻の街づくり、東京芸大との連携事業について、荒川区の文化的情報の発信について

【民生費】@介護予防モデル事業について、お年寄りの居場所づくりについて

【土木費】@不燃化特区整備促進事業について、質の良いコーディネーターの選定要望と高齢者のために住民の要望を取り入れたコレクティブハウスという手法の検討



【2012年9-10月】 平成23年度 決算に関する特別委員会

【総務費】@聞こえない防災無線の補完で災害情報のホームページとCATV の表示 A避難拠点となる小中学校屋上のヘリポートサインの整備にあたっての夜間利用の想定 B今回条例で増員される荒川区の防災会議でブラインドの図上訓練をすべき CAED のバッグにフェイスマスクの装備をしてはどうか

【民生費】 @病後児保育の今後 Aすぐに駆けつけれない働く保護者のために病気発生時の病院と保育園の連携について


【衛生費】 @1 ヶ月に2 日しかない土日のガン検診の実施日を増やすべき


【環境費】 @ベビー服のリサイクルは子育て支援部がふれあい館等で

行っているが、それ以外の大型の遊具やベビーベッド等のリサイクルについて環境部と子育て支援部で連携して情報発信等に努めるべき


【土木費】 @区内道路上の赤茶のカラー舗装について、交通安全のために区民にもっと知らせるべき A袋小路の緊急避難路確保



【2012年2-3月】 平成24年度 予算に関する特別委員会

【総務費】@災害時における町会の役割と加入促進について A消防団の若手団員の獲得についてB埼玉県の事件例から住民登録のない方について C荒川区のPR について:「区政経営戦略プラン」に情報・ブランド戦略を盛り込むべき

【民生費】@ころばん体操の実施・対象者数を増やすことについて A家にこもりがちな高齢者に対する事業の分かりやすい魅力的な情報発信について B高齢者の虐待の相談件数が増加した理由について


【衛生費】@糖尿病対策について


【産業経済費】 @らく楽商店街事業の詳細について A香典返しに地元の製造・販売業の贈答品カタログをつくることについて


【土木費】@日暮里駅前イベント広場に愛称をつけることについて Aあらかわ遊園の明治通りからの入り口に青看板を設置することについて


【教育費】@中学校の武道・ダンスの必修化について、A先生の多忙さ解消のために



【2012年2月】 平成23年 第1回定例会 一般質問

(1)在宅介護の促進のために

・区から訪問する際に、閉じこもりがちなお年寄りが日常的に利用しやすい施設やイベントの効率的な情報提供をすることについて。

・高度医療とかかりつけ医療、在宅介護・在宅訪問の連携のしくみづくりについて。

・認知症の早期発見のための「もの忘れ相談」の設置について。


(2)協働のまちづくりの促進のために

・コミュニティ・カレッジの後期カリキュラムに町会イベントへのお手伝い研修実施について。

・公益事業を行う場合に広く区民からまちづくりのアイデアを公募し、区民に助成する制度について。

(3)産業振興および情報発信のために

・インキュベーション(起業支援)機能強化について。

・商店街活性化のための宅配事業について。

・「あらかわバラの市」のイベントのさらなる充実について。

・荒川区内の観光資源や商店についての情報発信、日暮里駅周辺での情報提供について。



【2011年9-10月】 平成22年度 決算に関する特別委員会


●総括質問

電柱のビラ対策と商店街空き店舗対策について


●委員会

■総務費:@災害時情報発信:さまざまなメディアでの情報発信について区ホームページやCATV「速報」発信とツイッターA障害者への情報伝達についても十分配慮すべきB事前復興計画の実施についてC区内液状化マップの危険箇所に避難所になる学校が含まれており、浦安の学校の被災例などを調査して、被害予想・対応策等を学校側に伝えるべきD区営掲示板に緊急連絡先の表示


■民生費:@就学後の障害児の切れ目のないケアについてA動物療法・音楽療法について


■産業経済費:@就労支援課の内容について社会貢献の分野A社会企業家の組織立ち上げの支援について


■教育費:@子どもの貧困の最終報告書が出たが、その成果について荒川区役所町内での取り組み;虐待シグナルチェックシートの活用とその事例A不登校・退学の高校生への支援Bコミュニティ・カレッジの2 期生についてC図書館司書の対象年代別研修への配慮


■荒川区自治総合研究所:@「幸福の指標づくり」の中間報告書が出た、今後の進め方A「幸福度研究」で国際シンポジウムの開催。



【2011年2-3月】 平成23年度 予算に関する特別委員会

■総務費:@町会・自治会助成について A町会の方々が孤独死の現場に立ち会う場合が多くなってきているので、対応マニュアルのようなものをつくってはいかがか B発足から15年の区民レスキューの資機材が古くなってきている更新をお願いしたい C避難場所の再編について


■民生費:@見守りネットワークについて A訪問看護・医療との連携について B仕事をしていない看護師を復帰させるには


■産業経済費:@都電百周年記念関連事業について A「バラの市」「ウォークラリー」について B区民団体・商店街との連携について CPR方法


■土木費:@不動産の違法広告の撤去について現状 A指導の強化のお願い




【2010.11.30】 平成22年 第4回定例会 一般質問

区民の幸福について―自立と協力の指標

(1)新学習指導要領―子ども達の協力と問題解決のコミュニケーション能力向上。

(2)子ども達の将来の自立―社会のしくみの教育について。

(3)見守りあい支えあい事業の充実―1つの小さな具体的なお願いで地域力アップ。

(4)「スローな商店街」に向けての支援―ベンチ、オープンスペース、認知症サポート等。

(5)協力社会―区民との協働で「アートイベント」開催について。



【2010.9-10】 平成21年度 決算に関する特別委員会

■総務費:防災について●震災時に欠かせない初期消火で救える命がある。小中学校や町会
に導入されたD級消火ポンプを活用して「区民D級ポンプ操法大会」を行ってはどうだろうか。
●パソコン上での災害時ボランティアの事前登録制度のしくみを用意し効率的な運営を。

■総務費:広報について●マスメディアの変化に対応してメルマガ版区報(ツイッターも含む)の
発信をメニューとして用意すべき。●区民に区の方針・やってることが伝わっていないことが多
い。それらを広めるために荒川区で公共広告を打ってはどうだろうか。

■民生費:予防介護(ころばん体操)について●ころばん体操の会場と希望者が飽和状態
にあるので、今後のことも考えて場所を増やすべき。また、会場として(第二日暮里小のピロテ
ィの活用例のように)学校を利用できないだろうか。

■民生費:国保・介護保険について●分かりやすい国保・介護保険の説明をすべき。落語や紙
芝居や漫画等の様々なメディアも使って子どもの頃からの教育も必要。

■産業経済費:商店街ルネッサンスと経営支援事業について●商店街イベント助成を行ってい
るが、「行政評価結果」での成果が不明。目標をかかげて事業を行うべきではないか。●販売
支援サイトの参加団体の減退が見られるが、原因を見極めるとともに目標を見直すべき。



【2010.2-3】 平成22年度 予算に関する特別委員会

■民生費:高齢者福祉費●「小規模多機能型居宅介護サービス」の利用を始めようとする方の
お試し費用を区で負担し、利用促進を図ることになったが、荒川区内には1事業者しかないため、
増やすよう講座実施等すべき。

■民生費:子育て支援費●子どもが想像力を伸ばしながら遊ぶことのできる「プレイパーク」を
区内にもつくってほしい。●小1プロブレム対応で保育園から小学校へ上がるプリスクールにつ
いても検討をお願いしたい。

■産業経済費 ●都電100年のイベントを大々的に行ってほしいと考えているが、進捗と区民を
多く巻き込むようなイベントにしてほしい。●商店街の活性化について。商店街ボランティアを募
集してイベントや日常的活動を手伝ってもらって、まず人と人とのつながりを回復させるところか
ら始めてはいかがだろうか。

■土木費 ●「川の駅」関連で、隅田川のスーパー堤防の活性化イベントの100万円は、洪水・
津波・高潮等の災害予防を考えても、区民が日常的に水辺に親しんでおくべきだが、親水性が
高まる企画を。

■教育費 ●小学校のスクールカウンセラーが功を奏し、不登校が半減したというが、このたび
スクール・ソーシャルワーカーの導入は中学生のためのもの、家庭との連携を強化してさらな
る成果を。●三中のパワーアップ授業の放課後・夏休み塾のようなことをもっと広げてはいかが
だろうか。●小学生から高校生までの勉強場所を荒川区内にもっと多くすべき。公共施設や空
き店舗も活用してつくってほしい。


 【2009.9-10】 平成20年度 決算に関する特別委員会

■総務費 ●来年4月に新装される区のホームページに、「荒川区で今日は何があるんだ」とい
うのが分かる見やすいイベントカレンダーをつくってほしい。●日暮里の区民事務所の建て替え
に際してまちの駅の機能を持たせてください。

■民生費 ●生活保護世帯の情報を持っている民生委員と区の担当職員の会合が一旦停止し
ていたものを再開するよう要望。●保育園の民営化について。

■産業経済費 ●商店街振興について、共同仕入れと商店街マップ作成支援事業について。


  【2009.9.13】 平成21年度 第3回定例会 一般質問

1.若者をはじめ、幅広い世代が気楽に交流できる公共的空間づくりについて
(1)ふれあい館のサロンスペースを活用しての区民活動の振興
(2)ふれあい館における世代間交流、人と人をつなぐ「情報」の日常的な拠点としてのソフト整備

2.商店街振興について
(1)「荒川遊園」「バラ市」等、観光・イベント客を商店街へ誘導する方策の検討
(2)有料装飾灯広告等の商店街の自主財源につながる施策の振興
(3)商店街サポーター制度事業の検証と今後の展望

3.幼児教育・児童事業の充実について
(1)長期にわたって安定的に保育サービスを提供するための保育園の公私格差是正
(2)小1プロブレムを解決するための幼稚園と小学校の連携
(3)ふれあい館化に伴う、児童事業等の円滑な移行

4.区民の安心・安全について
(1)孤独死を防止するための見守りの強化
(2)高齢者の交通安全対策
(3)災害時の弱者対策



  【2009.2-3】 平成21年度 予算に関する特別委員会

【総括質問】
●商店街振興と観光振興:商店街の共同仕入れとまちの駅。定価給付金の配布に合わせて発
行される商店街プレミアム付商品券に合わせて、買いたいものを共同仕入れで商店街に並べ買
い物できると良い。

■民生費:子育て協力事業について●保育園・公共施設・民間のお店で子育てに協力してくれ
る所に授乳場所の整備やベビーベッドの設置に補助をしたり、割引の情報などをポータルサイト
で発信する新規事業の内容について聞きました。

■民生費:乳幼児に対する絵本の政策について●学校読書の充実や指導員の配置、フェステ
ィバルは読書家区長ならではの方針と感心してはいたけれど。乳幼児期の絵本の読み聞かせ
の重要性を児童文学者柳田さんをひきながら質問。

■産業経済費:商人塾と日暮里のファッションショーについて ●大阪のとよなかあきんDo塾の
例をひいてのはげましと地元卸問屋組合の理事長賞の創設ができるかどうか。

■土木費:川の駅について ●河川行政の歴史と隅田川の汚染、川から人が離れていったこと、
最近は環境が目的に加わり親水護岸ができるようになってきたかを話し、川の駅の荒川での候
補地、回遊ルートの提案を行いました。

■土木費:荒川自然公園の月曜の休園日について ●月曜日が休みだが、生涯健康都市を推
進している荒川区としては開園すべきではないかという提案。



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